夏の暑さもようやく収まり、木々の色づく秋の気配もいよいよ深まってまいりました。
昔から言われる「秋の夜長は読書で過ごそう」、こんな過ごし方はいかがですか?

読書の様々なスタイル

一口に読書といっても、 通勤・通学の途中電車に揺られながら読んだり、
また、お昼休みの息抜きに読んだり、家に帰ってじっくり読んだりと様々なスタイルがあります。

秋の夜長を楽しむお薦めスタイル、それは「お風呂で読書」です。お風呂が気持ちいいこの季節にうってつけだと思います。

「お風呂で読書」の楽しみ方

浅めに張ったお湯で半身浴をしながら読書。
何となく贅沢な気分になりませんか。
ただ、なにぶん水分の多い空間なので、本がボコボコになっちゃう可能性があるので、
大事にしたい本は避けた方が無難ですね。 それと、あまり重い本も避けましょう。
腕が疲れて、余計に肩が凝っちゃったりしたら何のために半身浴をしているか解りませんものね。

お風呂で本を読む方法として、バスブックスタンドというモノも売っていますが、
簡単にお風呂のふたの上にバスタオルを敷いて、その上で読むと比較的濡れなくて良いですよ。
また、濡れた手もバスタオルで拭けるというメリットもあってオススメです。

濡れてしまった時は、濡れたページにキッチンペーパーなどを挟んで重しをすると
比較的傷みは少なくなるそうです。
ま、そんな手間が面倒って人はお風呂で読める耐水性の本も売っていますので
そちらもお試しになってはいかがでしょうか。

ただし、あまり長湯はさけてくださいね。本に夢中になりすぎてのぼせないように注意しながら秋の夜長を楽しんでください。